美輪明宏さん 心に響く名言集【美・自分らしさ編】

独特なオーラを持ち、スピリチュアルな存在感のある美輪明宏さん。

数々の愛にあふれた名言を語ってくれています。

その名言は、人生の逆境・不遇を乗り越えた経験よりにじみ出た言葉であるから多くの人の心に響き、共感を得ています。

このページでは美輪明宏さんの【美・自分らしさ】についての名言・格言を紹介します。

美や自分らしさについて悩んでいる人は、その言葉から元気や活力をもらえることでしょう。

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美輪明宏さん 心に響く名言集【美・自分らしさ編】

 

おしゃれな人とは

真に美しく、おしゃれであるには、

右見て左見て人と自分を比べる

他人指向型の根性を叩き直さなくてはいけません。

そんな右向け右の全体主義は

もう古いのです。

本当におしゃれな人は

みな自己志向型。

「これは私らしい」と

心底思えるものを

まずひとつ身につけましょう。

 

 

美のまとい方

すべてのものには波動があります。

美しいと感じるものにはいい波動を、

嫌悪感を与えるものは

悪い波動を出しています。

部屋に花を飾り、

静かな音楽を流し、

美しいインテリアに囲まれて暮らしていれば、

その波動で人は勝手に美しくなります。

美しさを手に入れるのは

実は簡単なことなのです。

 

 

あなたは弱くない

生きていれば

悩み落ち込む時は

必ず訪れます。

だけどそれはあなたが

弱いからではありません。

問題に対処するノウハウを知らない、

ただ世間知らずなだけ。

人生経験が乏しくて、

比べるものを何も持っていないから悩むのです。

地球上のさまざまな知識を得る努力をすること。

360度の中のたった一度の幅の中で

考えていても答えなんて出ないのですから。

 

 

信仰と宗教の違い

神様と人間の間に立ち、

中間の卸問屋をやって、

こういう拝み方がありまっせーと言っているのが宗教。

清らかで温かで美しく、厳しく強い、エネルギー体である神仏に対し、

お力をお与えくださいと仰ぎ、

日常生活のさまざまな出来事の中で

自分自身をもまた神仏と同じレベルの魂にまで高めていく作業を

信仰というのです。

宗教と信仰の違いを見極めなければいけません。

 

 

自己志向について

他人と自分を比べて

優越感や劣等感を持つのは

くだらない他人志向。

大切なのは自己志向。

自分が満足して自分が納得すればいい。

 

 

オーラについて

いつも素敵な音楽を聴いて、

素敵な本を読んで、

素敵な人と出会って、

常にいいものに触れていると、

その人が歩いているだけで

自然にものすごいオーラが放たれているものです。

 

 

おしゃれについて

お洒落とは

「これでいいのよっ!!」

と強烈な気迫でするもの。

本当にお洒落な人は、

自分自身がブランド。

他人のブランドにしがみつく必要はない。

 

 

ブランドについて

みんながブランドになる可能性をもっているのよ。

自分がブランドになれば、

ブランドものなんて邪魔でしょうがない。

 

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自分らしさについて

人の思惑ばかり考えていると、

自分が薄まってしまう。

充足感がないのは、

自分がはっきり見えないから。

大切なのは、

自己分析と自己の確立。

 

 

素顔の自分について

皆が喜んでくれる自分を演じるより、

人目を気にせず、

素顔の自分を表現すれば楽になる。

 

 

リフレッシュについて

妄想癖や空想癖も

他人に迷惑をかけず自分をリフレッシュできるなら

ひとつの財産。

自分を癒す方法は人それぞれ。

 

 

女性、男性について

男はロマンティストで神経が繊細。

女は現実的で神経が図太い。

だから神様は、

男に腕力を与えたのです。

 

 

美しい女について

女優は様々な役を演じ、

完成された女に近づく。

美しい言葉遣い、立居振舞、教養、美意識。

それが美しい女を作る。

美しい女は、

オペラと同じ総合芸術。

 

 

美について

人から多くの好意を寄せられる人は、

その分多くの嫉妬も受ける。

美しく生まれた人にはそれがハンデとなる。

 

 

男について

今は男達も裃(かみしも)を脱ぎ捨てて、

本音で生きていい時代。

そんな中でキラリと光るのは

封建制度に代わる価値観を

自分の手で作り上げた男たち。

 

 

女について

子持ちだと思われたくない、

独身だと思われたい。

そんな女性は、

母親になる資格がありません。

「お母さん」が似合う自分を

誇らしいと思うべき。

 

 

男と女について

私はこれまでの人生で、

弱い女と強い男は見たことがない。

 

 

幼児性について

いつまでも子供でいたい…

無邪気な男は楽しくて魅力的。

でもいずれ困る時が来る。

腹をくくってきっぱりと、

自分の幼児性を

捨てなければいけない時が来る。

 

 

 

最後に

美輪明宏さんの言葉はそれぞれに重みがあります。美・自分らしさで悩んだり迷ったりしたときに心の支えになるのではないでしょうか。人生の一助になったら幸いです。

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