出典:http://miyoshinavi.jp/02miru/detail.php?genr=101&uid=SS000048

徳島県三好市にある国の重要有形民俗文化財に指定されている「祖谷のかずら橋」

平家の落人が追っ手の侵入を防ぐためにシラクチカズラで編んだといわれる吊り橋です。実際歩いてみるとギシギシと揺れるためスリルが満点です。

この記事では、祖谷のかずら橋とは・入場や料金・アクセス・駐車場情報、見どころについて詳しくご紹介します。

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祖谷のかずら橋とは

秘境・祖谷に佇む日本三奇橋のひとつとして知られる「祖谷のかずら橋」は、三好市西祖谷山村にあります。橋の素材がシラクチカズラで作られているため、一歩踏み出すたびに軋んでゆらゆら揺れます。

橋の長さは45m、横幅は2m、水面上14mあります。

祖谷川の清流にその影を移すかずら橋は、四季を通じて自然と調和した美しい景観を生み出しています。

夜にはライトアップされるので、その姿もまた幻想的です。

 

入場や料金

【入場・料金】

大人 550円

小人 (小学生)350円

(定休日:無休)

日の出から日没まで。

 

アクセス方法

祖谷のかずら橋
徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2付近

車で行く場合

・JR大歩危駅から車で約20分

・徳島自動車道「井川池田IC」から車で約60分

周辺は整備されており、大型バスやマイカーでも訪れることができます。

祖谷のかずら橋 周辺地図です。

 

駐車場情報

かずら橋夢舞台(市営駐車場)

大型バス 1540円

中型バス 1030円

普通車 510円

バイク 210円

 

他にも近隣に駐車場があります。

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・見どころ

かずら橋は平家一族の哀話を秘める秘境の渓谷にあります。素材はシラクチカズラで作られたもので、重さは約5トンあります。

長さは45m、幅2m、水面上14mの高さにあります。

3年ごとに架け替えが行われます。

かずら橋は国指定の重要有形民俗文化財に指定されています。

かずら橋ライトアップ

毎晩19:00~21:30の間、かずら橋をライトアップします。闇夜の中のかずら橋は幻想的です。

 

観光列車「四国まんなか千年ものがたり」で行く

出典:http://www.jr-shikoku.co.jp/sennenmonogatari/guidance/index.html

香川県多度津駅から徳島県大歩危駅間は、一日一往復のみする観光列車「四国まんなか千年ものがたり」が走っています。

この観光列車を利用し「祖谷のかずら橋」観光に行くと列車の楽しみも広がりますのでオススメです。

日常と離れ非日常を味わいつつ、四国の歴史を感じたい、のんびりと四国で過ごしたい方にとって1日を楽しめる旅になるでしょう。

多度津~大歩危間路線図

出典:http://www.jr-shikoku.co.jp/sennenmonogatari/guidance/index.html 抜粋

乗車料金

多度津~大歩危間

乗車券、特急料金、グリーン料金合計して 3740円です。

子供料金は2510円です。(6歳~12歳未満)

 

大歩危~多度津

乗車券、特急料金、グリーン料金合計して 3740円です。

子供料金は2510円です。(6歳~12歳未満)

 

観光列車「四国まんなか千年ものがたり」から眺める、讃岐平野の山々や里山の風景、吉野川、奇岩怪石のおりなす景勝地、大歩危、小歩危など車窓からの風景は絶景です。

事前予約が必要ですが、車内でいただける料理も魅力があります。

香川県多度津駅から徳島県大歩危駅に向かう下り列車は、緑色の先頭列車の「そらの郷紀行」です。その下り列車でいただける料理は、「さぬきだわり食材の洋風料理」です。金刀比羅宮が運営する神椿(かみつばき)の料理長が監修した千年ものがたりオリジナルの洋食です。厳選した香川県の地元食材を使ったお食事が楽しめます。(2017年6月時点 事前予約必要)

徳島県大歩危駅から香川県多度津駅に向かう上り列車は、赤色の先頭車両の「しあわせの郷紀行」です。その上り列車で頂ける料理は、「おとなの遊山箱」です。日本料理「味匠 藤本」の料理長が監修するオリジナル料理です。三段の重箱(遊山箱)のお弁当になっています。地元食材にこだわった料理や甘味を詰めた料理を楽しめます。(2017年6月時点 事前予約必要)

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